介護福祉士 資格取得で就職・転職!


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介護福祉士 実務経験について


介護福祉士の国家資格受験を実務経験から受験する人は、実務経験年数3年以上、通算して1,095日以上の従事期間か、540日以上の従事日数を経験している人が受験の資格となっています。


また、これから介護福祉士国家資格受験の養成講座を受ける人にも、実務経験により研修の一部が免除されるシステムがあります。


[介護福祉士実務経験の証明]


介護福祉士受験に提出する実務経験の証明は、出勤簿、勤務記録などをもとに、勤務先の給与事務担当者などに「実務経験証明書」を作成してもらい、転職経験がある方は、前の勤務先の勤務経験も合算できますので、前の勤務先でも作成してもらえます。


前の勤務先が廃業しているなど、勤務記録が残っていなくて実務経験証明書を作成してもらえない場合は、残念ながら合算できませんが、介護福祉士の資格をまだ持ってなく、現在勤務している会社を辞める予定が決まっている人は、1ヶ月ほど前には事前に申し出て、辞める時点で証明書を発行してもらうことが賢明です。


辞めた会社がもし廃業していても、元人事担当者や元管理者が勤務状況を証明できる帳簿を保管していた場合などは、その帳簿を元に作成してもらうことは可能なので、確認してみましょう。

介護福祉士の国家資格取得講座に於ける基礎研修で、受講免除を受けるための実務経験のカウントの仕方は、1日1時間でも従業した期間が365日以上、仕事に従事した日数が180日以上であればよいということになり、日数が受講開始までに達していればよく、申し込み時点では「見込み」でもよいということです


従業期間とは「受験資格の対象となる施設(事業)及び職種での在職期間」であり、従事日数とは「従業期間内において実際に介護等の業務に従事した日数」のことです。


従事日数については、年次有給休暇、特別休暇、出張、研修等により実際に介護業務に従事しなかった日数を除きます。


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