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介護福祉士 試験問題・試験内容
介護福祉士の資格試験は、下記のような内容から出題されます。
●社会福祉概論●老人福祉論●障害者福祉論●リハビリテーション論
●社会福祉援助技術(演習を含む)●レクリエーション活動援助法
●老人・障害者の心理●家政学概論●医学一般●精神保健
●介護概論●介護技術●形態別介護技術●実技試験
例年同じような出題傾向ですが、全く同じ割合とは限りませんので、広範囲に渡り項目ごとの要点を暗記することが重要です。
介護福祉士の筆記試験は五肢択一のマークシート方式で行われ、出題数は120問になります。
合格の基準は、総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点した者、となっていますが、1科目でも0点があれば、トータルの点数がどれだけ高くても不合格になってしまいますので、平均した得点力が必要視されます。
1科目からの出題数はそれほど多いわけではありませんから、広く浅く勉強するのがポイントとなるでしょう。
介護福祉士の筆記試験問題には、法改正などによる変化が出題されることもありすので、介護の業界に関する動向には気を付けておくことも必要です。
介護福祉士の実技試験は、筆記試験に合格した者だけが受けることができ、実際にモデルを使って介護を行なうという形で実施され、内容的には介護者への心配りができているか、介護に関する専門的実技技術を修得しているかなどが重点的に審査されます。
介護福祉士の実技試験は時間は1人につき5分程度と短いものですが、介護技術講習を修了していれば実技試験は免除されます。
介護技術講習は、厚生労働大臣に介護技術講習の実施を届け出た介護福祉士養成施設等にて受講することができます。
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