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介護福祉士 登録について
介護福祉士国家試験に合格しても登録の手続きをしていないと、基本的に介護福祉士として介護の仕事はできません。
また、登録の期限はありませんし無効にもなりませんが、登録しないと社会福祉士ばかりでなく、他の福祉関連の資格も同様に認定をされませんので、資格を取得した人はできるだけ速やかに登録の手続きをとられることをお勧めします。
《登録の申請手続きの流れ》
●登録資格要件を有し、欠格事由に該当していない者であること。
介護福祉士資格要件を有していること。(国家試験合格者又は介護福祉士養成施設卒業者)
●次の必要書類等を簡易書留で提出する。
1.「登録申請書」
2.「卒業証明書(介護福祉士養成施設卒業者に限り必要)」
3.「登録免許税(収入印紙)」
4.「登録手数料払込受付証明書」
5.「戸籍抄本又は戸籍の個人事項証明書」等
(婚姻等により合格証書又は養成施設卒業証明書と氏名・本籍地都道府県名が異なる場合に限り必要)外国籍の場合は、外国人登録原票記載事項証明書
※5の際、試験センター登録部に自ら照会を行えば、交付する登録証に同封して「登録の手引<変更登録用>」を送付されますので、速やかに試験センターあてに変更等の届出が必要です。
●審査後問題がなければ登録簿に登録
●登録証の交付は、約1か月~1か月半でご本人の記載した住所に郵送されます。
●登録費用として、介護福祉士登録免許税(収入印紙)9,000円。登録手数料4,050円が必要となります。
※資料請求をする時には1社だけでなく2、3社くらい取り寄せて各々の違いや特徴をしっかり理解し、内容を検討して自分に合っているものを選ぶことが最も重要です!電話などによる勧誘はありませんので安心です。(^^)
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